NV31

ミッドセンチュリーの巨匠カイ・クリスチャンセンのチェアNV31を好きな生地で

1956年にKai Kristiansen(カイクリスチャンセン)によってデザインされた「NV31」は、丸みのあるデザインと布の背もたれに優しく包み込まれる座り心地が魅力のチェアです。
ハミングジョーではこれまでにこのチェアの様々なバリエーションをお届けしてきました。
生地を変えるだけで色々な雰囲気を楽しめるこの「NV31」。
それはヴィンテージチェアの楽しみの一つでもあります。
今回はこれまでに張替のメンテナンスにより誕生したハミングジョーの「NV31」をご紹介いたします。

「NV31」の特徴

  • アームが邪魔にならない美しいデザイン
    アームが邪魔にならない美しいデザイン

    アームチェアーでありながらテーブルに収納した際にすっきり収めることができます。
    わずかながらアームがある事により長時間座っても疲れにくい設計になっています。

  • 座面はベルト張り
    座面はベルト張り

    通常チェアーの座面は板ですが、「NV31」は木枠にベルトを張った構造になっています。
    そのため自然に沈み込むような優しい座り心地をお楽しみいただけます。

  • 木材によって変わる雰囲気
    木材によって変わる雰囲気

    ヴィンテージの「NV31」のフレームの素材はチーク、アフリカンチーク、オーク、ローズウッドのバリエーションがあります。
    フレームの素材とお気に入りの生地を組み合わせて、お好みの雰囲気が見つかります。

これまでに登場した「NV31」のバリエーション

  • チーク×Tambourine Hallingdal+NCシリーズ
    チーク×Tambourine Hallingdal+NCシリーズ

    フレームはチーク、背もたれにKvadrat(クヴァドラ)の「Tambourine Hallingdal」のイエローを使用。
    座面はRIBACO(リバコ)のNCシリーズでツートンの色合いも楽しい。
    「Tambourine Hallingdal」はminaperhonen(ミナペルホネン)の皆川 明氏とKvadratとのコラボレーションの生地です。

  • チーク×ZIVAGO
    チーク×ZIVAGO

    チークのフレームにデンマーク家具の黄金期’50年代から使用されていた生地メーカーKjellerup Vaeveri(ケアロップ・ヴァヴェリ)の「ZIVAGO」シリーズを使用。
    伝統的な雰囲気も感じられるストライプの生地とヴィンテージチェアーの相性は抜群です。

  • ローズウッド×Hallingdal
    ローズウッド×Hallingdal

    ローズウッドのフレームにKvadrat(クヴァドラ)の「Hallingdal」シリーズを使用。
    シンプルながら上質なウールの生地は重厚感のある落ち着いた雰囲気。

*張替え前の在庫もございますのでお問い合わせ下さい。

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